目標と学習時間の決め方
参考書を増やす前に、目標・現在地・使える時間を整理します。
目標は、スコアと日付をセットに
受験の目的を確認し、必要な目標スコアを設定します。試験日がまだ決まっていない場合は、仮の日付でもかまいません。オリクでは後から変更できます。
最初の診断は、出発点を知るため
短い診断だけでは、TOEICの正確な点数はわかりません。まずは、どの種類の問題を優先して練習するかを確認します。実際のスコアや十分な練習記録があれば、計画を見直せます。
7分を、生活の中の同じ場所に
通勤の最初の数分や、昼休みの後など、すでにある習慣に学習をつなげます。毎日長時間を目指す必要はありません。予定が変わった日は、短いセッションに切り替えましょう。
短い練習と、長い練習を組み合わせる
日々の学習では弱点を絞り、まとまった時間がある日には長文や時間制限つきの問題を解きます。短時間の練習だけで、本番の集中力や時間配分を測ることはできません。
練習する学習プランを作る